BLACKQP'67 - "HOT CHASE" 好評発売中!ジャパニーズ・ニュー・ジャズバンド「native」のリーダーを務めるマルチリードプレイヤー中村智由こと「blackqp」によるニュープロジェクト。キーワードは60〜70'sにかけてジャズシーンで流行ったブーガル、ジャズロック、ニューオリンズビート。ノスタルジックでハートフルな旋律、思わず体を揺らしてしまうグルーブは、最高にハッピーでダンディー!クラブジャズファンから歌謡曲リスナーまで、世代やジャンルを超えて届け、これぞ楽しむためジャズ!!

2006年02月21日

サファイアの星

卒研発表会、無事に終わった。
ちょっと質問攻めにされたけど、適当なこと言って茶濁しといた
始まる前まではすごい緊張したけど、
始まってしまえばたいしたことなかった。

他の人のプレゼンは、さっぱりワケわからんものもあったけど、
すごく興味そそられたものもあった。
とにかくいい勉強になった。

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最近スカパラの新曲、「サファイアの星」を最近ヘビロテで聴いてる。
いやーめっちゃいい曲。


そういえば3年位前(もうそんなに経つのか・・・)
「銀河と迷路」が流行ってたころ、
ちょっとスカパラにハマってた時期があった。

この曲には、その頃の感覚を思い出させられた。

Charaには合ってないという向きもあるけど、
自分はCharaは「やさしい気持ち」くらいしか知らないから
その辺はあんまり気にならない。
Charaのように確固たる個性をもったシンガーは偉大だ。
個性のない、タダのカラオケのようなのが多いから。

しかし、いい曲なんだけど、ドリカムのLove-Love-Loveの進行と丸かぶり。
カラオケで「Love〜」をテンポ上げたら「サファイアの星」が歌えるだろう。

まぁ別に誰も気にしないだろうけどー。

posted by AT at 13:41| Comment(6) | TrackBack(0) | CD/DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

業務連絡

前々から日記やプロフィールに書いてるように、
猟奇的な彼女」死ぬほど好きな映画。
面白いところも、泣けるところも、音楽も、最高。
チョン・ジヒョンかわいいし。

くどいほど公言していたおかげで、今年の誕生日に某Tっちゃんから
DVDプレゼントしてもらったんだけど(サンクス!)、最近家に見当たらない。
そういえば、誰かに貸してたんだけど、誰に貸してたかすっかり忘れたあせあせ(飛び散る汗)

たぶんその人には、いつもの悪い癖でゴリ押しして、借りたくもないのに
借りざるを得なかったのかも。。。

ということで、猟奇的な彼女のDVD僕から借りた人、連絡ください!
ついでに、よく貸して忘れてしまうことが多いので、他にもあるかも。
僕から何か借りた人も連絡して!認識してるやつはいいんだけど。


posted by AT at 14:46| Comment(3) | TrackBack(0) | CD/DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

Joshua Redman / Momentum

このアルバム初めて聴いたときは、というか前からJoshua RedmanのElastic Bandは
小難しいし、ジャズじゃないし、あんまり好きになれなかったけど、
9月のBlue Noteにライブ聴きに行ってから自然とよく聴くようになって、
最近、特に2曲目のSweet Nastyがジワジワとツボに入ってきた

他の曲もいいんだけど、このへんてこりんな曲がかっこいい。
ほんと難しい曲で、やってる人たちはほんとありえん・・・
変拍子もあるし(実は意外と普通なのかもしれんけど)、
ドラムソロのところなんて本人たちですらキツそうだったし

コレ聴いて、やっぱJoshua Redman天才なんだけど、かなりの変態だと改めて思った

JoshuaのSaxはオクターバやらディレイやら、やたらエフェクトかかってて
前はそういうのを毛嫌いしてたけど、癖になるわ〜
Sax→オルガンのソロの変わり目がかっこいい!

いつか譜面に起こしてやってみたいな・・・3カ年計画くらいでたらーっ(汗)

posted by AT at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | CD/DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

Riverdance

CDRiverdanceのサントラ+ジュネーブでのライブDVDが届いた

なんでRiverdanceかという話は、過去の日記に書いた通り。

やっぱ期待通り!!やっぱDVDも買っておいてよかったわーい(嬉しい顔)
リバーダンスは上半身はほとんど動かさずに、
足のタップで魅せるミュージカルなんだけど、
そのタップがすさまじい。人間業とは思えない!

一番よかったのはやはり主題曲「Riverdance」
(もう注文してから今日までここ2,3日で30回くらい聴いてるたらーっ(汗)
曲が盛り上がる後半の、30人くらいが全員横一列に並んで
タップするシーンは、ほんとに鳥肌が立った。

音楽を担当するバンドはステージの上手手前に陣取っている。
ほとんど舞台の一部みたいな感じ。
ケルトの伝統的な楽器らしき、笛とかパイプ(どうやって音だしてるんだろ?)
の音色は澄んでいて、聴くだけで北欧の香りがしてくる。

大きな太鼓の叩き方ははどこか和太鼓に似てる。
リズムはタップと完璧に合っている。

他にも、ソプラノサックスやがんがんに歪ませたエレキギター、
ドラムセットやベースなど、現代の楽器もたくさん合って、
ケルト音楽にジャズやロックの要素も混ざり合っておもしろい。

もーこんなの見てしまったらますます11月名古屋公演行きたくなった!!
絶対生で見て、聴いたらすごい迫力だと思う。


posted by AT at 01:23| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | CD/DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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