BLACKQP'67 - "HOT CHASE" 好評発売中!ジャパニーズ・ニュー・ジャズバンド「native」のリーダーを務めるマルチリードプレイヤー中村智由こと「blackqp」によるニュープロジェクト。キーワードは60〜70'sにかけてジャズシーンで流行ったブーガル、ジャズロック、ニューオリンズビート。ノスタルジックでハートフルな旋律、思わず体を揺らしてしまうグルーブは、最高にハッピーでダンディー!クラブジャズファンから歌謡曲リスナーまで、世代やジャンルを超えて届け、これぞ楽しむためジャズ!!

2007年05月07日

高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト

昨日(6日)は、めずらしくクラシックのコンサートを見てきました。

高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト

takashima_m1.jpg daimei1.jpg

はっきり言ってクラシックなんて興味ないけど、
高嶋ちさ子といえば、あの高飛車キャラで
バラエティタレントみたいにテレビに出まくってるので
僕でも知ってます。

まぁ実は知り合いの方にチケットを譲っていただいたし、
有名人見てみたいっていう程度で行ったわけです。

会場は各務原市民会館。
あの広いホールに満席の大盛況。しかし年齢層高め。

今回は12人もの若手ヴァイオリニストを率いてのツアーで、
13人+プラスピアノ1台のシンプルな構成。
クラシックコンサートの行仰々しさは全くなく、
誰でも聞いたことある部分だけを抜粋して、
すごく聴きやすかったです。

その演奏もさることながら、やはりバラエティータレント高嶋ちさ子
MCがオモシロイ!
12人の若手たちを容赦なくイジり倒す 笑

途中、バイオリン講座も挟んで、
バイオリンの魅力を若手と漫才のようにして紹介したり、
とにかく、さすがバラエティータレントだと思いました。

しかし、演奏はサスガの一言。
ヴァイオリンを抱えると、プロの表情です。
バックの若手さん達も立派に教育を受け、プロとして
やってみる方々なので、正直あまり優劣わかりませんでしたが、
そこには、何かオーラのようなものを感じました。

あと、興味をひいた話は、高嶋ちさ子使用ヴァイオリンの値段。
素人でも名前だけは聞いたことある、「名器ストラディバリウス
自分の楽器の値段を言うのはいやらしいので、
最近NYで落札されたストラディバリウスの値段は3億以上とのこと。
そして、自身所有のものはそれよりも良い物とのこと!!

音楽家ってそんなに儲かるのか?
彼女くらい大物になれば稼げるものなのか・・・?
はたまた、バラエティでそんなに稼いだのか・・・・?

ちなみに天下のトヨタ自動車の生涯年収が3億くらいらしいので、
やり手サラリーマンですら一生かかっても買えないよ。

すごいね。

5月6月には、「世界不思議発見」や「徹子の部屋」に出演予定とのこと。
この前「うたばん」に出て散々だったらしく、それに懲りて
これからはまともな番組へ出るって言ってました。
うたばん見てなかったけど、どんなイジられっぷりだったのか、
見たかったなー。
posted by AT at 12:41| Comment(2) | TrackBack(1) | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

Riverdance名古屋公演

昨日Riverdance見てきた!

Riverdanceは今年で誕生から10周年で、10月から日本に来てて、
東京、大阪、福岡など主要都市を1週間ずつまわっていて、今週火曜からは名古屋。
会場は芸文大ホール。
小ホールはエーデルの定演で行ったけど、大ホールは初。
めちゃくちゃデカいくて、席が5階まである。ビルの断面みたい。
名古屋だけでも火、水、木、金、土(昼夜)、日(昼夜)計8回もやるのに、
S席A席は売り切れで全部埋まってる。
すごい人気だけど、自分の周りではあまりそれそ感じられない・・・
そもそも、リバーダンスの客層はだいぶ「高め」だった。

開演直後は、DVDで何度も見たものが目の前に!と感動。
まさか生で見られる日が来るとは・・・ !
(とは言っても3階席の後ろでかなり遠かった・・・)
新聞やテレビでちょっと話題になってた日本人ダンサーの方の姿も確認。
他のリバーダンサーに見劣りすることなく、華麗にタップしてた。

やっぱりリバーダンス一番の見所、大人数が横一列になってタップするシーンは
鳥肌モノexclamation×2パシっと揃っててかっこよかった。
このシーンだけ何度もみたいくらいだけど、あっという間に終わってしまった。

楽しいショウってどんなのかっていうと、やっぱり出演者が楽しんでいる事。
リバーダンサー達は手拍子や掛け声を出してて、すごく楽しそう。
とにかくダンスの内容、演奏者たちもすばらしかった。

ただ、海外公演のDVDに見慣れたせいか、ステージが狭かった。
オケピが狭すぎて、ギターやベースの人は完全に見えなかったし。
芸文でも狭いと感じるくらい、とにかくスケールの大きなショウ。
でも、名古屋に芸文より大きなホールってあるんだろうか?

あと、チケットが高い、高すぎるもうやだ〜(悲しい顔)
どんなけ儲けてんねん!って思うけど、
すがらしい芸術を育て、維持していくには金がかかるって事か。


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うわさの日本人リバーダンサー、TakaさんのBLOG発見。
posted by AT at 15:19| Comment(3) | TrackBack(0) | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

dorlisライブ

土曜日は、クラブクワトロに、dorlisのライブへ行って来た。
クワトロってよく名前聴くけど、パルコの上にあるとは初めて知った。

一時期かなりハマってたdorlisも、正直マンネリで飽きてきたところだけど、
ライブ見て、やっぱいいなーって思った

前ライブを見たときは、まだメジャーデビュー前だったこともあって、
小さなカフェで、100人も入らないくらいのところでライブやってたのに、
ほんと、すごい人、人、人!

今まで3回生で聴いたけど、インストアだったりカフェだったりで
結構しっとり目でやってたんだけど、今回はライブハウスだから
楽器も増えて、音圧もガンガンで相当盛り上がってた。
でも、ウッドベースの音がでかすぎた。ロックバンドのエレベ並に出てた・・・
そんくらいじゃないと、こういうところじゃ物足りないのかも。

今回は、2ndアルバムのツアーだったからほとんど新曲ばかりで、
全然アルバム聴いていかなかったから知らない曲ばっかだった。
でも、後半は自分がちょうどハマってた頃の前作のヒット曲やってて良かった
2ndの曲もいいけど、
やっぱ「ひとりごとみたいにアイシテタ」「24時間世界一周」とかが最高。

バンドの相変わらずほんとウマい。当たり前だけどいかにもプロ。
こういうのってジャズみたいに適当じゃなくて(ちょっと語弊があるか・・・
かなり細かいキメやらユニゾンフレーズやら、構成まで、
よくこんなに覚えられるな。まぁ毎日同じ曲やってれば覚えるのか。
楽しくやってますってのがすごく伝わってくるのもプロだなー

ライブ中はdorlisやギターの人の手元を見入ってしまうあたり、
やっぱ自分がギタリストなんだなーって再確認。
ってか、このライブでまた無性にギターが弾きたくなったひらめき

あと、関係ないけどなんかdorlisの顔のイメージが変わってた。
目がパッチリになってて、可愛くなってた。メイクが変わった?

バラードではじ〜んと来るものもあり、軽快なスウィングも、サンバもあって、
演出も、とにかくいいライブだった

SN310286.JPG   
posted by AT at 02:26| Comment(6) | TrackBack(1) | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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