BLACKQP'67 - "HOT CHASE" 好評発売中!ジャパニーズ・ニュー・ジャズバンド「native」のリーダーを務めるマルチリードプレイヤー中村智由こと「blackqp」によるニュープロジェクト。キーワードは60〜70'sにかけてジャズシーンで流行ったブーガル、ジャズロック、ニューオリンズビート。ノスタルジックでハートフルな旋律、思わず体を揺らしてしまうグルーブは、最高にハッピーでダンディー!クラブジャズファンから歌謡曲リスナーまで、世代やジャンルを超えて届け、これぞ楽しむためジャズ!!

2005年11月21日

沖縄旅行(2日目)

☆11/11(金)

一日目の夜、結局泥酔して気づいたら朝晴れ

さて、二日目はこの旅行の一応大義名分である結婚式。
結婚式は、本当の中腹にある名護市で行われるため、
高速にのって約1時間半の車の旅。

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1日目はちょっと曇り気味だった天気も、2日目は快晴
沖縄らしく、高速も南国ムードたっぷりリゾート

結婚式場は、カヌチャベイリゾート
市街地からは30分ほど離れた自然に囲まれた土地に、
ホテルやコテージ、ゴルフ場、レストランなどいろんな施設が集った
一つの「町」になっている。もちろんチャペルも。ジムまであった。

そこは、まさに日本であることを忘れさせる空間。
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結婚式はチャペル。結婚式の仕事はたくさんやってるけど、
ちゃんとしたチャペルは初めて。ましてや、参列者としては初。
パイプオルガン(実はハモンドオルガンだった)が置いてあり、
いかにも、な髭を生やした神父様。すごく厳格な雰囲気だった。

結婚式後は、オープンバスへ参列者もみんなで乗り込んで、
リゾート内を周遊。そして、美しい海をバックに撮影大会。
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それにしても、那覇の海とは比べ物にならないほど美しい海。
まさに、ガイドブックに載ってそうなエメラルドグリーンの海が見れた

僕も、今回の旅の最大ミッションとして二人を撮りまくる。

撮影会終了後は、プールサイドのオサレなレストランでパーティー。
はるばる来てくれたからと、ご馳走してくた。

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もちろんビールはオリオンで。

お腹もいっぱいになって、次はリゾート内のビーチへ

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さすがにリゾートのビーチだけあって、管理が行き届いていてキレイ。

そして、グラス底ボートにのって海へ!!

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魚もサンゴ礁もよく見える。エサをやるとすぐにボートに魚が集ってくる。
普段海に馴染みのない岐阜県民達は一同おおはしゃぎ。

でも、この日海が荒れてたらしく、すごい揺れで軽く酔ったふらふら
なんたって、船を操縦してたお兄さんですら酔ったらしい・・・

そんな感じで、カヌチャベイは予想以上にいいところだった。
こんなところの結婚式を見てしまったら、
岐阜で結婚式なんて考えられない、かも。

そんなこんなで、カヌチャベイを後にし、
僕らは古宇利島という離島へ向かった。

この島は、車なら10分くらいで一周できてしまうような小さな島で
人口は300人くらしかいない。
本島から近いんだけど、橋が今年の初めにようやく完成したという。

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橋が完成するまでは、住民は船で本島に行くしかなかったらしい。
島は、ほとんどがさとうきび畑で、驚くほど田舎。
昔ながらの沖縄のくらしが、そのまま残されている感じ。

ほんとに何もないな〜と言いながら、道をさまよっていると、
手書きで「cafe ぶどうの樹」と書かれた看板を発見。
矢印の先は、まさに獣道と呼ぶにふさわしい、車通れるんかい、って道。
進めど進めど、さとうきび畑ばっかりで、民家はおろか人の気配もない。

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しかし、さとうきびの茂みの中から、ちゃんとソレらしき店があった。
いや、店というか民家。おそるおそる中に入っていくと、
この店の主であろう、お母さんが出てきた。


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店においてあった三味線とガットギターでセッション。

まるで、町から田舎に帰ってきて、母親に出迎えてもらうような感覚。
家の中も、店という雰囲気は一切ない。なぜか懐かしい。

家へあがった瞬間から、注文することもわすれてお母さんと話し込む。

聞くところによると、お母さんは生まれも育ちも古宇利島。
大学の4年間だけ東京にいたけど、冬の寒さに堪えられず帰ってきたらしい。

この店はもともとご主人の実家だった。
結婚してからはずっと本島で暮らしてきたが、
長年の夢だった喫茶店を、体力のあるうちに始めようと、
今年の夏、オープンしたらしい。

お母さん手作りのチーズケーキとコーヒーを注文して、さらに話し込む。

古宇利島の暮らしや歴史、お母さんが子供の頃浜辺で遊んだ思い出、
この店を訪れるお客さんのことなど、いろいろ話した
古宇利島は沖縄の昔ながらの生活が今も残る貴重な島だそうだ。

車の音も、自分たち以外の話し声も、一切の雑音のない静かな世界。
こんな時間がゆっくり流れるところは初めてだった。

ほんとは古宇利島のほかにもいろいろ行こうと思ってたのに、
あまりの居心地のよさと、お母さんの沖縄弁の温かい語り口や人柄に、
ついつい長居してしまった。

観光旅行で、その土地の人と触れ合うことってなかなかできないけど、
それがすごくいいことだってわかった。

お母さんとすっかり仲良くなった僕たちは、連絡先を交換して、
いつかきっと再び来ることを約束した。
ほんとは民宿業をやってるわけではないんだけど、
あんたたちなら次きたら泊めてあげる、って言ってくれた。

「ぶどうの樹」での出会いは、この旅の一番の宝物。

店を出てから、島の北のビーチへ、星空を見に行った。
ビーチへはこれまた獣道みたいな道で、車が壊れるかと思うくらい。
ずっとさとうきび畑の迷路のような農道をでてやっと海へ出た。

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街灯も車のヘッドライトの明かりも何もないから、満天の星空。
そして、波がうちよせる音、、、沖縄最高だ。

古宇利島に別れを告げて、また那覇市へ。

途中、「きじむなぁ」という海辺の店でオムタコライスなるものを食べた

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また国際通りでいろいろ土産を買って、ホテルへ。

こんな感じで2日目も終了。
posted by AT at 00:31| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
沖縄〜!
ええな〜〜。
じゅ○ちゃんもいた!
ええな〜〜。

うらやまちいな〜〜。
わたしも行きたくなった、
沖縄〜!
Posted by MaYa at 2005年11月21日 10:59
いいっしょ!沖縄最高よ

でもチェジュ島にも行ってみたいな。
いい加減パスポートとらないとな・・・
Posted by AT at 2005年11月21日 12:25
エメラルドグリーンの海、
満点の星空。。。
ロマンチックやねー。

ATの結婚式は沖縄で決定か!?
必ず呼んでねw
Posted by ハイジ at 2005年11月22日 01:20
ほんと人生で初めて緑色の海みたわ!
前沖縄行ったときは那覇周辺だったから、
全然海きれいじゃなかった。。。

沖縄まで来る!?全然予定の影すらないけど。
Posted by AT at 2005年11月23日 02:52
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