BLACKQP'67 - "HOT CHASE" 好評発売中!ジャパニーズ・ニュー・ジャズバンド「native」のリーダーを務めるマルチリードプレイヤー中村智由こと「blackqp」によるニュープロジェクト。キーワードは60〜70'sにかけてジャズシーンで流行ったブーガル、ジャズロック、ニューオリンズビート。ノスタルジックでハートフルな旋律、思わず体を揺らしてしまうグルーブは、最高にハッピーでダンディー!クラブジャズファンから歌謡曲リスナーまで、世代やジャンルを超えて届け、これぞ楽しむためジャズ!!

2006年04月06日

韓国RUN【J連続パンク編】

順調に普門湖畔を走っていると、

プシュがく〜(落胆した顔)

チャリ乗ってて一番聴きたくない音を聴いてしまった。
後輪がパンクしてしまったのだ。

しかし、チャリにパンクはつき物。
もちろんそれを想定して、予備のチューブも、
交換に必要な工具も、携帯空気入れも準備万端。
チューブなんて、今回は外国ということで
念には念を、と2本も持ってきてある。

とは言ってもまだチューブ交換は一回しかやったことなくて、
手こずりながらも、なんとか完了。
さて、気を取り直して走るぞー!

プシュがく〜(落胆した顔)

交換してから数十メートルで再びパンク。
またもや後輪。テンションがた落ち。

念には念を、の2本目をこんなに早く使う羽目になるとは・・・
しかし、こんな連続してパンクするには原因があるはず。
タイヤの裏側をよく観察すると、小さな金属片が埋まっていた。

コイツが犯人だ。早速それを取り出して、
渾身の力で憎き金属片を投げ捨ててやった。
しかし、他に原因があるとすれば、
次パンクしたら、後が無い。

崖っぷちの状況にありながらも、その後のタイヤは順調!
テンションも上がってきたーと思った瞬間、

プシュがく〜(落胆した顔)

また!?

しかし今回は僕のじゃなくて平山のチャリ。
しかもタダのパンクじゃなくてタイヤに亀裂が入ってしまっている。

タイヤは多少穴が開いていても、
チューブさえ穴が空いていなければ大丈夫。
しかし、タイヤ自体に亀裂があるとチューブが直接地面に
触れてしまい、すぐにパンクしてしまう。
こんなことは普通はないけど、それが起きてしまうのが韓国。
(いや、韓国のせいではないけど・・・)

パンクしたままでは走れない、釜山まで帰ることができない、
=日本へ帰れない。
絶体絶命のピンチに、知恵を絞って対策を練る。

そこで、パンクして捨てるチューブを一部切り取って、
それをタイヤの亀裂部分にあてがう。
空気を入れると、内部からすごい圧力がかかるため、
亀裂部分からチューブが出てきてしまうが、
こうすることで直接地面に触れることはない。

あくまで応急手当だが、これしか方法がない。

P3290092 のリサイズ画像.jpg  P3290094 のリサイズ画像.jpg

なんとかこの危なっかしい修理のおかげで、
一応走れるようになった平山のチャリ。

この時点で、釜山まで自転車で帰るということは出来なくなった。
あと数キロで慶州中心地にたどり着くので、
なんとかそれまでタイヤを持ちこたえさえさせて、
チャリを電車に載せて釜山へ帰るしかない!

果たして、韓国の電車にチャリを持ち込むことができるのだろうか・・・
不安は募るばかりだ。
posted by AT at 01:15| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
出発前に、タイヤ交換・ブレーキパッド交換・駆動系調整・フレーム補強…など、準備できた項目はどれだけでもあったはずだ!!(笑

そんな過酷な状況になっていたとは。これを本にして売れば、おそらく全米は泣かないだろうが、全国で100冊以上は売れるだろう。
Posted by m.t. at 2006年04月06日 10:52
パンクするずっと前からATのテンションががた落ちで、パンクせずともどっちにしろ電車で帰らざるを得なかったのではないか?と、回想してみる。

蔚山で微生物が雪に見え出した頃からやばかったね。ATのテンションが
Posted by at 2006年04月06日 15:47
パンクするずっと前からATのテンションががた落ちで、パンクせずともどっちにしろ電車で帰らざるを得なかったのではないか?と、回想してみる。

蔚山で微生物が雪に見え出した頃からやばかったね。ATのテンションが
Posted by 平山 at 2006年04月06日 15:48
>先輩
そういった調整は一切行わないのがNo Plan
ほんとに本に出来そうなくらい長いレポート
になってしまいました。
で、まだまだ続きます。。。

>平山
それは内緒だろ。
せっかくパンク→チャリ断念っていう風に
きれいにまとめたのに・・・

仏国寺では結構テンションあがったけど
その後の坂でやる気なくした。
要は俺のテンションは坂に連動している。
どっちにしろ時間的に厳しかったしな。
Posted by AT at 2006年04月06日 16:11
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